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2016年シーズンも終盤!JPAリーグも上位争いが熾烈です!

time 2016/10/17

2016年シーズンも終盤!JPAリーグも上位争いが熾烈です!

最近は週末に天気が悪くなる周期が続いていたこともあって、パラグライダーの競技会(大会)も思うようなレースが出来ないことが続いていましたが、10月15日・16日に長野県平谷村の高嶺エリアで開催されたJPAのPCL、N2L大会が2日間とも好天に恵まれて成立したようです。

私事ですが、昨年は同大会で優勝させてもらったこともあって今年も参加したかったのですが、週末に家を空ける日程が続いていたために今年はパスさせてもらいました。

JPAのリーグ戦も終盤を迎えて上位争いが熾烈になってきましたね。今回は個人的な印象などを好き勝手に書かせてもらおうと思います。

jpakyougi

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2016年シーズン終盤

2016年も10月中旬を過ぎ、残すところ1か月余りとなりました。

競技会の方もスケジュールは終盤に差し掛かり、残る試合数もわずかなものとなっています。

チャレンジリーグのスケジュール

  • 栂池(10月22・23日)
  • リージョナルComta会Cup第3戦(10月29・30日)
  • リージョナルパラパークリーグ第4戦(10月29・30日)
  • リージョナルSSA平尾台カップ(11月5・6日)
  • ファイナルin八郷(11月12・13日)

N2リーグのスケジュール

  • 栂池(10月22・23日)
  • ファイナルin八郷(11月12・13日)

ナショナルリーグのスケジュール

  • 四国三郎ジャパンカップ2016(11月26・27日)

来月には全ての日程を終えてリーグ戦は決着を迎えることになります。

チャレンジリーグの行方

チャレンジリーグは3月のCOOクロカンカップからスタートし、これまでに何と19タスクが成立しています。あと1タスク成立すれば、リーグポイントの計上タスク数が7本となるので順位が大きく入れ替わる可能性も残していますが、残り最大8タスクすべてが成立した場合のMAXポイント800点の内700点を手中に収める選手が現れれば700点満点でリーグ覇者になれるわけですが、そう簡単に事が運ばないのも事実です。

成立確率50%と踏んでも4タスク400点。ファイナルまでに1本はタスクが成立するでしょうから、7本計上になるのは間違いないでしょう。現在のランキングを見ると、圧倒的な強さで今シーズンを突っ走ってきた503番小田選手が590ポイント。7本計上になった場合、100点を取らなかったら持ち点の内の90点が加算されて680ポイントになります。これが基準ですね。

2位の515番食堂選手は544ポイント。次のポイントが82点なので単純計算で626ポイントですが、現在100点を2本持っていますので最低4つ100点を取れば690ポイントで小田選手を上回ることができます。

3位の510番清水選手、4位の520番北島選手も100点を2本持ち、7本目に計上するポイントが82点以上なので同様に100点4つを取れば小田選手を上回ることが可能です。

ただし、いずれの場合も

小田選手に100点を取らせないこと

が絶対条件になります。今年好調な小田選手は100点を5つ持っていますので相当有利なポジションにいます。残りの競技も

小田VS上位陣

と言う図式になるのでしょうね。

とは言え、勝負は最後まで何が起こるかわかりません。パラグライダーの競技も

足が地に着くまで上昇のチャンスがある

わけですから、他の選手も最後まであきらめずに頑張ってもらいたいと思います。

pcl2016_01

N2リーグの行方

N2リーグは1月の朝霧からシーズンがスタートしました。

これまでの成立タスクは9本。こちらもあと1本で計上本数が5本になります。栂池、ファイナルの最大4タスクを残すのみではありますが、1本は成立するだろうと思いますので5本計上になるでしょう。

現在のラインキングトップは、こちらもチャレンジリーグ同様に30番の星田選手が圧倒的な強さで2位以下に400点以上の差をつける3897ポイントでトップに君臨しています。ナショナルリーグにも参戦している星田選手は併催の場合ナショナル参戦となるため、獅子吼、ジャム、高嶺の3戦で優勝して他の追随を許さない状況になっています。残り4タスクすべて成立し、1000点を取ってしまうことになれば獅子吼の1031点があるので5031ポイントとなってリーグトップ確定となってしまいますが、こちらも成立率50%として2本2000点の場合は4980ポイント。このあたりが現実的なところでしょうか?

2位の19番関根選手は3454ポイント。5本目計上の手持ちは590点と心もとないので、やはり2本2000点でMAXの4673ポイントを目指す必要があります。星田選手が今後不調になり、手持ちの得点だけとなった場合は4680点ですので可能性はゼロではありません。もちろん、4本4000点ならば話は大きく変わりますが。

3位の17番中島選手は3392ポイント。5本目以上の手持ちは341点とさらに心もとないです。中島選手は3本以上の成立でなければならないと言う条件になってしまいます。

N2リーグは、このまま星田選手が突っ走る公算大ですが、こちらも他の選手に頑張ってもらいたいと思います。

n2l2016_01

ナショナルリーグ

ナショナルリーグは1月の朝霧からスタートし、現在まで7タスクの成立です。四国の最大2タスクを残すのみですので、計上本数は現状の4本のままで確定です。あとは

どれだけ計上ポイントを入れ替えることができるか

にかかっています。

また、ナショナルリーグはトップ争いもさることながらTOP10入りも大きな見所です。

現在トップは11番の扇澤選手で3646ポイント。四国で2本2000点の場合は3885ポイントがMAXです。

2位の4番稲見選手は3516ポイント。2本2000点の場合は3901ポイントで扇澤選手を上回ることが可能です。

3位の5番藤川選手は3497ポイント。こちらは2本2000点で3791ポイントで可能性を残しています。

いずれも扇澤選手に

4本目のポイント871点を入れ替えさせない

と言う条件付きとなります。

トップ10入りの状況ですが、トップの扇澤選手3646ポイントから10位の55番山本選手2441ポイントまで、その差は1205ポイントあります。今の感じだと、現状3000ポイント以上を持っている選手はトップ10がほぼ確実ではないか?と思いますので、残念ながら私の一つ上にいる9番正木選手あたりまでは当確なのではないか?と思います。

ナショナルリーグも四国ですべてが決まります。このまま扇澤選手が逃げ切るのか?他の選手が逆転劇を演じるのか?見ものです。

※もちろん、私も傍観者ではなく当事者なので、負けないように頑張りますよー!!

pnl2016_01

いずれにしても、終盤に入ったリーグ戦から目が離せませんね。

選手の皆さん、一緒に頑張りましょう!!

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管理人

名前:Pikaichi

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1992年にパラグライダーを始めて20年以上飛んでいます。 立山エリアをベースに、「Tateyama Team-C」のメンバーと共に全国の競技会に出かけています。

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