Paraglider Pikaichi

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2018北陸リージョナルリーグFINALステージ

time 2018/10/16

2018北陸リージョナルリーグFINALステージ

2018年の北陸リージョナルリーグ最終戦は第1戦と同じく獅子吼で行われました。

今回のレポートは、当日FINALステージに参加して集計などにも尽力していただいた吉田勝一さんにお願いしました。

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大会レポート

レポート:吉田勝一

10月13日(土)はフォロー強風予報でしたので前日夕方にキャンセルが発表され、14日(日)に順延されました。

14日も予報は北風で開催できるか心配されましたが、ゴンドラが動き始める10時頃には前から風が入り始め、タンデムや一般のフライヤーの皆さんも飛び始めました。11時前に参加選手もテイクオフに上がりました。

タスクはゼッケン501の中村選手を中心に検討し、今年のデサントバードマンカップのチャレンジリーグ(2日目)と同じタスクとしました。

D99-B65(SS:600m)-B65-B76-B74-B65-B76-B74-B70-B62-B70-B62-B69-A91(ES:600m)-A91(400m)

17Km

今回は参加選手が8名と少なかったので、スタート時刻も状況を見てその場で決め、11時半頃にゲートオープン、12時30スタートとなりました。

スタート前に日射が無くなって渋くなる時間があって降りてしまった選手もいましたが、概ね空中スタートができました。

前半はゼッケン504の齊藤選手と501の中村選手がレースを引っ張りました。502の岩野選手は10分弱遅れてスタートしましたが、1回目のB70(林業試験場)で先行する2選手を追い越し、そのままトップゴール。齋藤選手は3分弱遅れて2番手でゴール。中村選手が14分遅れて3番手でゴール。ゴールできたのはこの3選手でした。

雲の吸い上げであまり回さなくてすむスピードレースで、岩野選手はスタートからESSの平均速度が22.6km/hでした。成績は、リードポイントで齊藤選手が4ポイント岩野選手を上回り優勝でした。準優勝が岩野選手、3位が中村選手でした。

北陸リージョナルの年間成績は、最終戦4位の吉田選手が優勝、最終戦3位の中村選手が準優勝でした。

入賞されたみなさん、おめでとうございます。また、北陸リージョナルリーグに参加いただいた選手のみなさん、協力いただいたエリアの方々に感謝申し上げます。これをもって、2018北陸リージョナルリーグは終了となりました。

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管理人

名前:Pikaichi

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1992年にパラグライダーを始めて20年以上飛んでいます。 立山エリアをベースに、「Tateyama Team-C」のメンバーと共に全国の競技会に出かけています。

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