Paraglider Pikaichi

空を飛ぶ趣味を「パラグライダー」で叶えたPikaichiと仲間のサイトです

スマホでLiveTrack(その9)

time 2017/04/03

スマホでLiveTrack(その9)

スマホでLiveTrackの9回目です。

今回も前回に引き続き「LiveTrack24」で使用するiPhone用アプリについて書いていきたいと思います。

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Flyskyhy

今回試してみようと思ったのがこの

Flyskyhy

って言うアプリです。

iPhone/iPad用のアプリとしてはお高い部類ですね。

こちらがFlyskyhyのオフィシャルサイトです。ここを見ると単なるライブトラック用のアプリではなく、大会などでも使えそうなナビ機能も持っているっぽいですよね?ルート設定しているし、シリンダーも書かれてますしね。有料と言うのは難点ですが、まぁ、モノは試し・・・と言うことでダウンロードしてみることにしました。

AppStoreで入手

アプリはAppStoreで入手します。検索画面で「Flyskyhy」と入力すれば探してくれます。

なんと、お値段は1,080円でした。うーん、結構しますね~。それに、「App内課金あり」ってなってますので、これだけじゃ済まなさそうです。

とりあえずインストールしてみました。

画面確認

それでは、アプリを確認してみます。

マップ画面

アプリを起動すると表示されるナビ画面ですね。GoogleMap上に自分の位置をプロットしています。画面の構成を編集するような機能はないみたいです。ここで表示される情報は

  • Lift・m/s:上昇(下降)速度
  • Altitude・m:高度
  • Wind force・Km/h:風速
  • Ground speed・Km/h:対地速度
  • 時計マーク:現在時間
  • 電池マーク:バッテリー残量

です。意味不明な項目もありますが、これは実際に使ってみないとわかりませんね。あと、Startを押すとライブトラックが始まるのだと思われます。

データ画面

マップ画面をスライドさせるとデータ画面になります。ここでは先ほどのデータに加えて

  • Gforce・Km/h:重力加速度
  • Glide ratio:滑空比
  • Glide to landing:?
  • Height above landing・m:?
  • Air speed・Km/h:?
  • Height above ground・m:?
  • Costom altitude・m:?
  • カメラマーク:写真を撮ることができる

と増えています。これらも実際に飛行して確認してみる必要がありそうですね。このままじゃ何のことかよくわからないですし。

メニュー

メニューは、画面を上にスワイプすると画面下に表示されます。

  • Fly:マップ画面・データ画面
  • Flight Book:フライトログ
  • Wayppoints:ウェイポイント(ただし、これはデフォルトで表示されません:追加オプション機能です)
  • Prelord:地図を予めiPhoneにダウンロードするための機能
  • Settings:設定

以上がメニューになります。

オプション機能

App内課金と言うのは、このオプション機能のことでした。

Waypointsの機能を使うには、さらに追加でApp機能をインストールしなければなりません。Waypointsは960円でした。この機能をインストールすると、タスク(ルート設定)ができるようになります。

もう一つはAirspaces機能です。これは、おそらくFlyskyhy側が用意しているAirspaceデータをダウンロードしてマップ上に表示させたり、警告を出したりする機能でしょう。今回は入れていません。

設定

これが設定内容になります。

  • Privacy:位置情報の使用をFlyskyhyに許可するための設定
  • Waypoints:機能を購入しインストールする(オプション機能で説明したとおり)
  • Airspaces:機能を購入しインストールする(オプション機能で説明したとおり)

  • Pilot and Glider:パイロットの名前や機体情報などを設定できます
  • Vario:バリオ機能に関する設定です
  • Live Tracer:ライブトラックに関する設定です。トラッキングサーバーとID、パスワードを設定します
  • Maps:地図に関する設定です
  • Airspaces:エアスペースに関する設定です
  • Waypoints:Waypointのファイルフォーマット設定です
  • Other:その他の設定です

使ってみたい機能

このアプリが使えるかどうかを検証したいと思います。

こんな具合にルート設定できるようです。

Waypointも複数持つことができます。

ルート設定画面を見ると、シリンダーサイズも変更できそうですし、シリンダーのinやoutも設定できます。

大会で検証してみます

とりあえずインストールはしました。それなりに操作も理解しましたので、あとは使ってみるだけです。

近々の大会で実際に使用してみたいと思います。その結果は、また改めてご報告させていただきます。

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管理人

名前:Pikaichi

名前:Pikaichi

1992年にパラグライダーを始めて20年以上飛んでいます。 立山エリアをベースに、「Tateyama Team-C」のメンバーと共に全国の競技会に出かけています。

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