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獅子吼高原スカイフェスタ2008 製作秘話(その1)

獅子吼高原スカイフェスタ2008 製作秘話(その1)


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製作秘話その1

参加する方は毎回悩むことと思いますが、仮装大会であるスカイフェスタに参加する場合に「どんな仮装で参加するか」と言う問題に突き当たります。仮装テーマですね。大物なのか、小物なのか。オリジナルキャラで行くのか、メジャーキャラで行くのか・・・。

当然、私たちも同じ問題に悩みました。勝手に「2年に1度の参加」と決めていますし、過去2度は連続優勝していますので、適当にやると言う訳にはなかなか行かないものです。ハミングバードパラグライダークラブの場合、獅子吼スカイフェスタ専門のプロジェクト委員会を立ち上げて毎回委員長を任命します。

今回の委員長である塚本さんも同様の悩みを持っていたのです。5月に開催されたJPAチャレンジリーグ「らいちょうバレーカップ」でスタッフを務めていた塚本、藤野は初日の夜に宿でこんな会話を交わしていました。

塚本:「何かいいアイデアありませんかねぇ~。優勝を狙えるような・・・。」

藤野:「そりゃ、ブルーインパルスしかないやろ!」

塚本:「えっ?航空自衛隊の?」

藤野:「仮装で飛ぶだけじゃ意味がない。立山の仮装は一歩も二歩も先に進んでなきゃダメなんだ。本物のブルーみたいに行進から入って、実際に空中でも編隊飛行とか演技をやったら誰も勝てないよ!!」

ブルーインパルスは空を飛ぶ者にとって憧れの存在・・・

塚本:「それ、面白そう・・・」

藤野:「演技はBGMやナレーションも入れて、本物みたいにやると絶対ウケるよ」

塚本:「6機編隊で(笑)」

藤野:「うーん。出来ればね。でも、パイロットが集まらないな。腕の良い人が・・・」

塚本:「ホントに出来れば凄そうだけどねぇ」

藤野:「このアイデアは昔から持ってたけど、一番の問題は空中演技。パイロットがそこまで出来るかどうかは疑問だからね。まぁ、無理だろうと思ってずっと“お蔵入り”だったよ」

この時にそんな会話はなかったろうが・・・

酒の席とは言え、結構真面目に話をしていたのです。この時点では“半信半疑”と言ったところでしょうかねぇ。まさかホントにやるつもりとは思いませんでしたが。


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管理人

名前:Pikaichi

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1992年にパラグライダーを始めて20年以上飛んでいます。 立山エリアをベースに、「Tateyama Team-C」のメンバーと共に全国の競技会に出かけています。

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